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6月になると嬉しいこと

普段私は、好きでドイツに住んでるわけじゃない、とか思って住んでいる。

近くの湖とその向こうに見えるアルプスの景色は、本当に美しいけれども、

だから何なの、と思ったりすることもある。

ここをこよなく愛してやまないドイツ人には、

とうてい理解してもらえる気持ちじゃない。

以前こういう気持ちを義母(ドイツ人)に言って大喧嘩になったこともある。

言わない方が無難であった。


でも♪そんな私にも、ドイツに住んでいて嬉しいなと思うことが、

指折り数えるくらいだが、あることはある。

その一つが、果物がとってもおいしくなってくる6月。

ネクタリンとか白桃とか、日本で出回る高価で立派なものに比べたら、

見劣りはするが、味じゃ負けない。

サクランボも、今おいしいのがどんどん出回っている。

どれもこれも日本の値段と比べたら安いものだし、これからも安くなっていく。

特に私は、プラムに目が無いから、プラムの出回る6月は嬉しい。


果物も野菜も、ドイツ産もあれば外国産もある。

産地を見るのが、最近ちょっと楽しみになった。

ああスペインのサクランボ、ああイタリアのネクタリン、ああエジプトのイチゴ、

ああニュージーランドの、ああオランダの、、、

はるばる来たのねここまで、とか思いながら食べるのもちょっと楽しい。

そう、こんなささやかな喜びくらい無きゃ、ねぇ。

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コメント

No title

前に、ガーネットさんから「それでもドイツに住もうって決心したのには、愛があるからなのではっ」というコメントをいただきましたね。そのとき、ピーンときてましたとも。「彼女は愛があるからドイツに住めるんだな」とね。ふふーん。(なんでえらそうなの? いやあ、愛があるって羨ましい)

ところで質問なんですが。
ドイツでは皮は食べるもの、ですよね。ぶどう、りんご。
で、洋ナシも食べる、といわれたのですが、いまいち不安です。ほんとに食べるの?じゃあネクタリンは?プラムは?皮ごとですか?

No title

そ、そうなんだぁ・・・。いつかまた日本に帰って暮らしたいと思ってらっしゃるんですか?私は仕事の関係で日本に移住することは許されないので、いつかそんなふうに思う日が来るのかとっても不安です。。
大喧嘩ですかぁ。。喧嘩するほどもドイツ語が話せないので彼ママとは喧嘩もできない状態ですが、わかりあえばお互いのいやなところや意見の違いも気になってしまいますよねぇ。ああいまが一番幸せな時期だと思うと転落するのが怖いです(汗

ぴぎゃさんへ

私の現在は決してあなたの将来ではない!
と私は声を大にして言いましょう。( ^_^ )

うちの場合は、結婚した時は東京に住んでいて、その後、ドイツ2年→東京6年→ドイツ(現在)5年、と住んでいます。これは全て主人の仕事の関係で、ということです。

そのうちブログに書くつもりもあるのですが、この「初めてドイツに住んだ2年」というのは良かったんですよ、私はドイツに住むことに対し、あの時点では別に何の抵抗も感じてなかった。

でもまた東京に戻り、6年間東京に住む間に、すっかりまた東京に落ち着いてしまった。私はもともと外国暮らしに憧れたことも無かったので、もうこのまま東京に落ち着いて、二度と外国へは引っ越したくない、という気持ちが段々と強くなっていきました(別にドイツの2年間が良くなかったわけじゃないのですが)。だから5年前にこちらに来ると決まった時にはもう、嫌で嫌で仕方なかった。そういう思いから、「好きで住んでるわけじゃない」のです。

ただ、また日本に戻りたいと思っても、一介の主婦の私には何ができるでしょう。仮に離婚して子供をつれて日本に戻ったとしても、それで一体何ができるだろう、子供の生活は?学校は?と考える時、私は、それを行動に移すことはやはりできないのです。ドイツでおそらく最もきれいな地域に住み、住まいもきれいで何一つ不自由の無い生活です。これを捨てて出て行くまでの決心はつかない、でも、日本への思いというのは、これも消えない。何不自由の無いという点で私はとても幸せなのですが、気持ちの中ではやはり埋まらないものがある、というか。ブログを始めたのも、せめて日本の誰かと接点を持ちたい、という気持ちが強くなったということだったかなと今は思っています。

長くなりましたね、すみません。力が入ってしまいました(笑)。
(これで既に記事一個分かも。)

ぴぎゃさんがこれから将来、何をどう思うか、何を望むようになるか、ということと、私の現在の気持ちというのは、あまり関係ないと考えるほうがいいと思います。夫婦の数だけ夫婦の形があると思うし。むしろ私のようにならないように、と考えるほうがいいかもしれませんね。「転落」しないでください。

あいざぁさんへ

主人と出会って18年、結婚して16年が過ぎようとしています。
愛なんて、、、、、。ふっっ。どこに行ってしまったんでしょうか(笑)。
連帯感、とか、同志、みたいな心持ちというのはありますよ。
それは、ある意味仕方なく出来上がってきたものというか。

私が今ドイツにいるのは、子供のいる所に私もまだいたい、という気持ちが強いからです。子供がここにいる以上、私もここにいるのです。それはあいざぁさんの思うところの「私に夫への愛があるからドイツに」という感覚とは異なります。ぴぎゃさんへのコメントも読んでみてください。
いやー、なんだか、果物おいしい!から一転して、深刻な話題になってきましたね(笑)。 ブログに書けないことも色々あるしねー。

さて、さて、ドイツ人も私も、ぶどう、りんご、ナシ、ネクタリン、プラムだったら基本的には皮を剥きませんね。ブドウも種類によっては皮をはずしやすいものもあるから、そういう時は私は取ります。でも好き好きですよね。ぶどうの種まで食べるドイツ人は多いです。面倒なんでしょうね、細かい種を出すなんていう細かいことが。モモPfirsichだって最近私は皮を剥きません。ちっちゃいからかな。でも、こういうことを気にかける必要はドイツにおいては全く無いように思います。あいざぁさんの好きにすればいいと思います。身近なドイツ人の奥様に聞くのもいいかも。

No title

きれいなのと便利なのは反比例したりしますよね~。。
ドイツから日本にもどったとき、喧騒とした感じ、自然の少ない殺風景さにがっかりしたんですが、生活するとなると言葉の不自由さもなく便利な町にいたほうが暮らしやすいってことありますもんね・・・。
覚悟を決めてドイツに居座れればいいとおもってるんですが、気負いすぎてもホームシックやストレスになりそうで、いつでも日本に帰れる!と思っていたほうが気持ちにゆとりが持てるかもしれないしとも思ったり。。

やっぱりか。

ドイツ人の奥様に昼食をご馳走になった時、洋ナシが皮のまま料理に使われていて、周りを盗み見ながら「やはり皮ごとか…?」とどきどきしました。
この時は聞けなかったです。「日本人は皮を食べない」といって、気を遣われたらいけないかな、と思ってしまって。
やっぱり皮ごとなんですね。
自分が食べる時は、やっぱ剥きますね。りんご売り場のおばちゃんに聞いたら「農薬かかってないから、皮ごと食べていいよ」って言われたんで、りんごは皮ごと食べることもありますが、クチの中に残るのがね~これは慣れなんでしょうけども。聞けてすっきりしました。

あと、ご夫婦の話。なんだか興味深く、ぴぎゃさんへの返信も読ませていただきました。ガーネットさん…帰りたいんだ…。そっかぁ。帰らせてあげたい!おいらにはなんの力もないけども。とりあえず、念を送っておきます。うぉぉぉぉぉぉぉー。

むむむ

なんかね、たいして意味もないような記事を書いたと思っていたので、コメントが来たこと自体びっくりでした実は。

「洋ナシが皮のまま料理に使われて」いたんですか?それだったらわからないなあ。私は生で食べることしか考えてませんでした。お料理に使うとなると、普通は剥くものなんでしょうか。うーむ。でもお料理のことなら私にはどうぞ聞かないで!苦手なんです。てへへ。庭仕事のことなら、ばんばんお聞きください。

前に、オーストリア人の美人の友人(ドイツ在住、子供3人)と一緒に最寄のC湖でピクニックした時に、彼女が子供にりんごをあげようとしたことがあったんですが、彼女はりんごを、持参してた果物ナイフで二つに切り片方は子供にあげて(皮なんてもちろん剥かない)、残りを、くし切りにしてはその一切れをナイフに乗っけたまま口に運んだ。(表現うまくないですが、ご理解頂けるでしょうか?)あれを見て私は、おおたくましいなあーと思ったものです。初めてドイツに住んだ時の話だから、もう何年も前のことです。

あとこんなこともありました。その彼女は、やはりりんごを、、、
あれはすごかったな。あれは一体どうやったんだろうな。
彼女は、りんごを、手で、真っ二つにした!ぱっかーん。
(ツボがあるとか言ってたな。)で、半分は子供に上げて、残りの半分は自分で悠々と食べました。

汚名?挽回のため書いときますが、その彼女は、でも、美人で素敵な人なんです。(あいざぁさんもお好きな「美人」。)子供が3人もいるんですが、離婚して、かつての職業だった客室乗務員に復帰し、オペア(わかります?若い、住み込みお手伝いさんのような感じ)の女の子をやとって、国際線を飛んでいます。すごいバイタリティあふれる女性、でも、素敵なんですよ、スタイルもいいし、ほんと。だから彼女がナイフに乗っけたりんご一切れを口に運ぶのも、カッコいいんですよねこれが。

でもまあ、ピクニックでの話ですから、多少はワイルドです。
あまり参考にはなりませんね。

あ、なんかまた長くなりましたね。

念力、しっかり受け止めました!ありがとう。あいざぁさん!

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