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アクセス解析の楽しい所

このFC2ブログサービスにブログをインポートしてくる前は、
ココログというブログサービスでブログを書いていた。
その元ブログを、私はたまに自分で見ることがある。

ココログでの最後の投稿は、5月10日だった。
そしてその時のアクセスカウンターの数値は、忘れもしない、3050だった。
キリが良かったので覚えている。
そして、さっき見たら、カウンターは3320だった。

この約40日間に、
ココログの元ブログには270のアクセスがあったということで、
つまり、1日平均6~7のアクセス数。
これは、ブログを始めた当初のアクセス数と同じ数値だ。

ココログの私のブログに表示しているカウンター数値は、
記事のアクセス数で、訪問者数とは異なる。
一人の人が10個の記事を読んでくれると、10がカウントされるシステムだ。
そして、そのアクセス数に、私自身のアクセスは全くカウントされていない。

ココログでは、自分のアクセスをはずす指定がしっかりとできた。
自分のリモートホスト名で指定をするやり方だ。

FC2では、IPアドレスで指定する。
このIPアドレスは、PCを点ける度にいつも下5~6桁が変化するから、
これをいちいち除外アドレスに指定していくのは、実に面倒くさい。
だからそのうち、もうどうでもいいや、となった。

FC2に移るまでは、FC2のアクセス解析は結構充実しているように思ったが、
自分自身が含まれる解析項目は、どうも、見てもつまらないというか・・・。

私がブログを覗く度に、それが全てカウントされている。
自分のアクセスを完璧にカウントから除外するやり方を、
私はFC2ではこれまで見つけられなかった。

ところで、私がアクセス解析で楽しみなのは、
どこの人が見てくれたかわかるところだ。

昨日のアクセス都道府県は、
兵庫県、沖縄県、栃木県、群馬県、東京都、新潟県、三重県、大阪府、
岡山県、熊本県、宮崎県。
ここに、私は、まったく入っていない。日本にいないのだから。

アクセス地域を見るのも好きだ。
一位はもちろんドイツ。きっと私のアクセスがほとんどだ。
そして、日本、 net (地域不明)、com(地域不明 (米国営利組織))、
イタリア、英国、スイス、オランダ、、、など。

私の住んでいるところは、きれいだけれど田舎だし、
日本人の知り合いも近くには誰もいない。
これでけっこう孤独なものだ。

何となく始めてみたようなブログだったが、
心の中には、誰か日本の人と接点を持ちたい気持ちがあったと思う。
どこの誰と知らなくても、誰かと。
 
だからこういう解析を眺めて、どこどこ県の人が見てくれてる、とか、
北海道、沖縄を始め、私が行ったことの無い所の人が見てくれてたり、とか、
へぇぇ!オランダから!おおスペインから!とか思うのは、
なんか嬉しいわけだ。

誰かが、ここにアクセスしてくれてる。
その人と友達になれるわけじゃないけど、誰かが見てくれてる。
うんうんとうなづいて読んでくれてる人も、どこかに多分いる。

そりゃそっぽ向かれることもあるだろうけど、
やっぱブログ始めてよかったなぁ、なんて思うわけだ。

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迷う方には、今日はどちらか端っこをおススメします。
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コメント

私もユニークアクセス設定ができず…

こういう問題は部外者のおいらがどうこういえるものじゃないので
コメントするのは躊躇したのですが…。
おいらの妹は派手にグレてて、特に母親にあたりまくり、
二人して泣き叫びながらケンカ、なんてよくある光景でした。
母は「どうしてあの子だけ」とよく泣いてましたっけ。
今では、一番母に近い存在です。

だからなんだ、って話になっちゃうんですけどね。
なんでしょうかね。子供は変わってく、ってことでしょうか。
ガーネットさんの辛い気持ちは今ここにあって、それをどうすることもできないんですけども。
妹のこと、思い出したんで、書いてみました。

ありがとうあいざぁさん

うちだけが大変、みたいに思いがちですが、うちだけじゃないんですよね親子がうまくいかないのって。もっと大変な家庭も沢山ある。
私も泣くことが沢山あります。子供に涙を見せない母親では全くありません。でも、何年も何十年もかかっても、きっとうまくやれる日が来ると信じてる。信じたいです。
ありがとうあいざぁさん。

こんにちは

ガーネットさんの記事を、昨日から「うんうんとうなづいて」読んでいる私です。 ブログの内容が奥深いので、コメントは差し控えておりましたが、これを読んでいて、なんだか切なくなって投降いたしました。 
ガーネットさんの心のひだに皆が気づいてくれるといいですね。 
みんなガーネットさんの優しさに甘えてるんですよ。 たぶん。 

そう言えば、兄がドイツに住んでいるとき「ドイツの人って自己主張しすぎ。皆『私が正しい』って譲らないね~」と言ってたのを思い出しました。
「皆がそれでうまく言ってるのなら、それはそれでいいんじゃない?」と私が言うと、
兄「いや、後でヒジョ~に気まずい雰囲気になってる」
私「ダメじゃん・・・(笑)」 

ガーネットさんが譲っても譲っても、きりがないんでしょうねぇ。 そういうのって疲れますよねぇ。。 考えたんですけど、お子さんに「共感する」という大技をしこむのはどうでしょうか? (若い人には無理な技かしらん?) 

かおりんさんへ

どの投稿へのコメントを頂いたのかな~と、その前後の記事を読み返しました。

《「共感する」という大技を》
これは、いや、まさに、ほんとに。
これが人間に欠けていると、ほんとにとんでもないですよね。そしてこれは、息子に欠けている感覚のひとつです紛れも無く。そして、なかなか体得してもらえないものの一つでもあります。まさに《大技》です。

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