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今年はナシだ!

ブログを4日間ほったらかしにしていました。

こんな風にブログ更新が滞る時、その時私は…

1.ブログを書く間も惜しんで読書に夢中になっている
2.ただ単に忙しい
3.落ち込んでいる/気持ちが疲れている/何だかささくれ立った気分だ
4.ネタが無い

とまぁ、大抵はこのいずれかに当てはまります。

そして現在の私は、と言うと、ちょっと3番…かな。

3番の状態からちょっと持ち直したところ…
と言えば当たっている気がします。


「今年はナシだ!」とタイトルに書きました。

さて、この、「ナシ!」とは…

梨!(最近ドイツでも二十世紀梨っぽいのが売られています)

ではなくて、そうです、お察しの通り、「無し!」です。


今年は何が無し!かと言うと、

クリスマスが無い!クリスマスをやらない!

という意味の「無し!」。


息子の非礼無礼罵詈雑言についに堪忍袋の緒が切れた夫が
そう宣言したのは先週のこと。

「今年我が家はクリスマスをやらない!
クリスマスツリーも無し!プレゼントも無しだっ!
実家にも行かない!あっち(実家)でもプレゼントの用意はしない!
どうせ感情的になって言っているだけだと思っているだろうが違う!
これはもう、冗談じゃないっ!」

うっひょ~…という感じでしたねもう。これは前代未聞。

まぁね、プレゼントを買わなくても良いということになると、
家計的にはとってもウェルカムなんです。
だって子供一人につき何個も用意しますからねこちらの人って。
そしてその中には結構値の張る物も含まれるし。


でも、肝心のプレゼントが無いとなると、
とっても奇妙なクリスマス・イヴになりそうな、
いや、もはやそうなるは必定。


それにしても、今に始まったことではないが
最近の息子と来たら本当にどう扱えばよいのかわからない。
試行錯誤の悩める日々を毎日毎日飽きもせずに繰り返し、
一日が終わってベッドにもぐり込む時にはかなりホッとする、
ああ今日も一日を生き延びたと(ちと大げさか)。
考えても悩んでも答えがわからないのだから、
いっそポカーンと何も考えないのが良さそうなものだ。
しかし悩んでしまう。これも一種の「修行」なのか。

こうやって書くと、まるで息子ばかりが悪いみたいな
そんな印象を読者の方々は持たれてしまうかも知れないが、
我が家の抱える問題は、なにも息子のことだけではないのであった…。

まあいいさ。


とまぁ、
そんなわけではありますが、
私としましては、
しかしクリスマスツリーくらいは
勝手に買って来て勝手に用意するつもりでいます。
だって飾るの楽しいし、
それくらいはやりたいし。
でも例年よりは小ぶりにします。


いやぁーそれにしても、
どんなクリスマスになることやら、
とても楽しみです。ははは。

まあこんなクリスマスも
一生のうちにはあるわさと
思うことにしよう、とか思う次第です。


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コメント

梨食べました!

「Nashi」って名前で売られてたので
買って食べたら本当に普通の梨で甘くって
まさかドイツでこの秋の味覚に出会えるとは
思わず感動してしまった私です、こんにちわ。
「クリスマスなし」ってドイツ的に言ったら
すごく重大なんじゃないんですか???
日本で言うところの盆・正月にあたる
家族で過ごす大事なイベントなのに。。。
一体ガーネット夫さんをそこまで言わす何が
あったのでしょうか???気になります。
でも今の私だったら、きっと
「わ~い、クリスマスなし☆
だったら日本に帰っていい???
日本でお正月迎えたいんやけど~」って
言いそうなもんです。

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NoTitle

はじめまして。いつも応援しながら拝読してます。

ツリーは我慢して飾らない方がいいのではないでしょうか。。。
と思ってしまいました。
だんな様がせっかくびしっと宣言してくれたのだから
ご両親の意見がちぐはぐでは説得力が無いのではないかと。

豆大福さんへ

梨…一見二十世紀梨のようでいて微妙な形だったりしますよね、
味は当たり外れが多いような気も。
そうですよね、クリスマスくらい大事な行事はありませんから、それをやらないとなると、これはもうほんと前代未聞。主人の実家の方にも波紋が広がっています(笑)。でも彼らは、息子のことも我が家のその他の事情もわかっているので、今年は仕方ないということで理解してくれています。私達もこれまでは頑張って来たのですが、もう今年はschaffenできないなと。
何があったのか、そうですよね、気になるところでしょうね、でも結局は、ひと言で言えば「日々の積み重ね」ということだと思います。
なるほど…日本に帰る…そういう手もありましたね…なるほど。

no name さんへ

一事が万事私の意見が異なるので、主人からいつも怒られます。私は、みんな別な人間なのだから意見がちぐはぐでもしょうがないと思うのですが。でも子供の前では意見を揃えておかないと確かにとってもまずいのです、子供を迷わせてしまうし、仰るように説得力がありません。それはわかっているのですが…しかし自分の気持ちを曲げてまで従うことにも抵抗がある。難しいです。
ただ、今回の「クリスマスツリー」に関しては、これは実は私の単なる見栄といいますか、世間体を気にしてのことです。ツリーを飾らない(特別、子供がいるのに飾らない)ことで、よそから変な家だと思われるのではないかという気持ちが正直なところあります。ツリーの飾りつけはなかなか大仕事なので、やらずに済めば私はラクなのですが。クリスマスツリーお目見えは24日ですので、まだ時間もありますので考えたいと思います。

NoTitle

ガーネット様
辛い立場、お察しします。
そうですね、日本と違い、ドイツでツリーやらクリスマスの
飾り付け無しとなると周りからどういう目で見られるか。。。
まだ少し時間もありますし、うま~くまとまるといいですね。

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鍵コメのRさんへ

お返事が遅れてすみませんでした。ぐっと考え込むと遅れるのです(笑)。妹さんのお話、興味深いものがありとても参考になります。どうもありがとうございます。
確かに、娘が《巻き添えをくらって可哀想》で、親も一緒に振り回され情けないです。
以前ある方から、息子を《あまりつけ上がらせてはいけませんよ》とのコメントを頂いたことがありまして、その時私は即座に、「どこの世界にそんな気持ちで子を育てる親が居るものか」と思ったものでしたが、たとえそんなつもりが毛頭無くても結果子供が《付け上がっている》のは、やはり親のせいということなのです。それも、最も近しい親である母親(私)のせいなのです。
こちらの言葉を何一つまじめな気持ちで受取ってくれない息子です。たとえ今回の話の様に実際にクリスマスを無しにしたとしても、おそらく息子には何ら堪えないのだろうと私は思っています。というのは、彼の思考には「逃げ道」が無数にあるためです。ちょっとわかりにくい表現になりましたでしょうか。自分を悪者にしないための逃げ道(言いわけ)ならばいくらでも思いつく子なのです。彼の思考と反応は、何と言うか、ちょっと普通ではないんですよ。それを聞いて(見て)いるこちらの頭が、いつしか変になって来るのです。

ところで、(私が言うのもナンなのですが)無しのつぶてのメル友さんのことは、Rさんご自身が「返事(見返り)が無くても続けたいという気持ちなのか」にかかってくるような気がしました。確かに返信が無ければ寂しいし張りあいもなくなりますが、いざやめてしまったなら、ご自身がそこからすっきりさっぱりほっとするのか…その辺りの気持ちがどうなのかなと思ったりして。でも…うーん難しいですよね。

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